セピアカラーで撮影を"Repetto"


仕事で使用している一眼レフから
今日は雰囲気を変え、ミラーレスカメラでセピア色の写真を撮影してみました。

こういうノスタルジックな雰囲気、好きです。

ラテリエ デュ ルバン


普段、仕事上でたくさんの色彩を手にとる私ですが
それとは対照的な「色のない色」と言いましょうか、
モノクロ(白黒)やヌードカラーにも同じくらいの魅力を感じ、
写真としてもときどき撮影をしています。

対象が重厚感をもって写し出され、
より存在感が感じられます。


ラテリエ デュ ルバン


今回、撮影したのはrepettoのオードトワレとボディローション。
昨年のクリスマスにプレゼントで頂いたもの。

repettoと言えば、バレエシューズですが
初めてオードトワレが販売され、
期間限定・特別仕様のギフトボックスに入っていました。

なんて、夢のある!
(ですから、なかなか使えません...)


ラテリエ デュ ルバン


フランスリボンの仕事をしている私にとって
何よりも目に飛び込んできたのは
オードトワレの瓶に添えられている極細のサテンリボン。

トゥーシューズをイメージさせるシンプルでいて、洗練されたあしらい。


ラテリエ デュ ルバン


女性なら、
きっと誰もがときめくrepettoの創りだす世界。

パリのオペラ座近くのお店の中はたくさんのツーリストでいっぱいで
私も断念したことがあります...


メゾンの歴史は、
1947年にバレエの振付師であった息子さんの助言で
ローズレペットがパリのオペラ座に近い小さなアトリエでバレエシューズをデザインしたことが
始りだそうです。
(詳しくは、repettoの素敵なウェブサイトを)

ココ・シャネルもそうですが
フランスではそういう一代で名声を築き、
女性の社会進出の先駈けとなった方の話がよくありますね。

又、そういう歴史を知ると
その商品に対しても、より魅力を感じます。


皆さんも時々、気分を変えてモノクロやセピアでの撮影を。
きっと新しい発見があると想います。


L'atelier du ruban
Mika Muto



ラテリエ デュ ルバン


ラテリエ デュ ルバンスタイル「フレンチリボンクチュールクラフトレッスン」
東京・大阪・名古屋等、各地で開催しています
お問い合わせは
info@latelier-du-ruban.com

当ブログでご紹介の作品デザインの無断使用や模倣品は、固くお断りします

http://www.onlineshop-ruban.com/

↑ラテリエ デュ ルバン・オフィシャルオンラインショップ




http://www.latelier-du-ruban.com/index.html

↑ラテリエ デュ ルバン・オフィシャルHP


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

2014年01月31日 

posted by ruban at 00:07 | ダイアリー