「Les Mise'rables」を観て


レ ミゼラブル


現在も公開中のミュージカル映画「レ・ミゼラブル」。
皆さまはご覧になりましたか?

ヴィクトル・ユゴーによるあまりにも有名なこの小説が
スクリーンの中でもドラマティックに展開。

演技をしながら
キャストが感情豊かに歌い上げる素晴らしい名曲の数々。

18世紀のフランス。
社会が大きく変わろうとしていた時代。
混迷と矛盾の中で
明日への希望を築くため、立ち上がる民衆のちから。

「I dreamed a dream. 夢やぶれて」、「On my own. オン・マイ・オウン」
そしてラストシーンで流れていた
「The people's song-repirise. 民衆の歌-リプライズ」etc、
サントラ盤(写真↑)を聴くたび、今も熱いものが込み上げ心に響きます。

まだご覧になっていない方、おすすめの映画です。




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2013年03月25日 

posted by ruban at 15:26 | ダイアリー