「Des rue du monde世界の街角から」
第4回はパリ・マドレーヌ界隈からお届けします。
テーマは「Shop Colour」
パリでのウィンドーショッピングは時間を忘れてしまうほど、
楽しく、そして刺激的。
ウィンドーディスプレイの魅せ方はもちろんのこと、
先ずはその洗練された色彩感覚に目を奪われます。
一つ一つの専門店にショップをイメージさせるカラーがあります。
たくさんの色を使わないこと、
実はそれが一番、色彩のインパクトを活かすことでもあります。
色彩によって、そのショップを思い浮かべるほど、
ショップカラーはとても大切なもの。
伝統あるお店ほど、
受け継いできたショップカラーにこだわり、大切にしている印象を受けます。
変化に柔軟でありながら、
受け継いできたものをも大切に守っていくことの意義。
全てのことについて言えることかもしれませんね。
そして、
ショップカラーの魅力がより活きるためには
街の景観が大切であることに気付かされます。
鮮やかなショップカラーとは対照的に、
建物等、街並はいたってモノトーンカラー、
さらに信号や公園のベンチ等の公共物は深いグリーンに統一・・・。
そう言えば、
イギリスも雑多な看板が乱立し、街の景観を乱すことのないよう、
法令で厳しい定めがあるとのこと。
美しい街並は
未来への財産のように感じます・・・。
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さて、次回は・・・
「Paris and London ヴァレンタイン」を予定しています。
どうぞお楽しみに!
「リボンから生まれるInspiration、そしてImpressionとともに」
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