「Des rue du monde世界の街角から」
第3回は2009年春のパリ・マドレーヌ界隈からお届けします。
パリでの私は地下鉄と徒歩でさまざまな所を巡ります。
とにかく、よく歩きます。
方向感覚は、ほぼ野生の感。(笑)
時々はその感が外れてしまうこともありますが、それもまた楽しいものです。
パリはどこを歩いても気分が良いもの。
今日ご紹介します1枚はパリの中心、マドレーヌ界隈・「KENZO」のブティック。
ガラス越しに広がるディスプレイはまさに「春」「春」。
そして、それはまさしく「KENZO」の世界・・・。
モダンでシャープな印象のディスプレイが多いこの界隈で
一際、印象深く目に映りました。
季節感はもちろんのことストーリー性にあふれ、洗練された空間。
レッスンやデモンストレーション等でも度々お話をしてきましたが、
フランスでは蝶のモチーフはとても人気があります。
蝶に限らず、てんとう虫やトンボ等・・・。
木製の標識の足元にもご覧頂けるでしょうか?
トンボやバッタ、そしてもちろん蝶のオーナメントがディスプレイの中でもとても効果的に使われています。
時流に流されず、自身の創りだす世界を貫くことの美しさと強さ・・・。
「KENZO」ブティックのディスプレイからは「信念」のような清らかさを感じます・・・。
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さて、次回は・・・
「Paris-ショップカラー」を予定しています。
どうぞお楽しみに!
「リボンから生まれるInspiration、そしてImpressionとともに」
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