リボンの魅力と色彩感

Indian Ribbons
横浜島屋でのワークショップへのご来店、並びにレッスンへのご参加を頂きました皆様、
どうもありがとうございました。
横浜でのワークショップも6年目を迎えることができました。
レッスン作品はもちろんのこと、毎回新しい試みの中で皆様へリボンの魅力をお伝えしたいと考え、
企画を致しております。
今回はこれまでメインにご覧頂いておりましたフランス製リボンに加え、
ドイツやアメリカの上質なジャガードリボンetcも初めてご紹介致しました。
なかでもインド製のファブリックタイプのタフタリボンはとても人気。(写真)
スパンコールを美しい刺繍の中にセンス良く取り入れ・・・、
手工芸で高い技術を持つインドならではの素晴らしい世界がリボンの中に表現されています。
カラーセンスも抜群。

国により、それぞれの色彩感覚があります。
色彩からその国の風土や歴史までも見えてくるように思います。ヴィヴィッドなフランスの色彩はその色彩同士のコンビネーションも含めて、アジアやアフリカからの刺激や影響を多分に受けています。インドをはじめ、タイetcの色彩感とフレンチカラーは実によく似ているのです。それは日本とは異なる大陸という地理的な要素と、そして何よりも歴史と深く関係しているのでしょう。
色彩からそれぞれの文化や歴史を見つめることにより新しい発見、そして視野も広がります。

インドは学生時代に北インドを中心に数ヶ月かけ一人で訪ねて以来・・・、久しぶりにまた行きたいものです。今度は色彩の視点で。

横浜島屋に引き続き、今月15日から三越名古屋栄店にて開催の「第7回雑貨ショップフェスタ」でもレッスン&出店を致します。
もちろんIndian Ribbonsもご覧頂けますので、どうぞお楽しみに。(詳細はHPをご覧下さい)

リボンと共に夢をお伝えしていきたい・・・」ラテリエ デュ ルバンの想いです。

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2009年04月04日 

posted by ruban at 19:40 | 色彩