色彩と表現

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9月29日(月)に都内のガーデンセンター様からのご依頼で
フラワーラッピングのデモンストレーションに伺いました。
約30名のスタッフの方に秋からクリスマス、そしてお正月のカラーコーディネイトで様々なスタイルのラッピングデザインをご提案しました。

ラッピングに限らず、ラテリエ デュ ルバンでは
「デザイン」と同様に「色彩」そして「バランス」を大切にしています。
フランスのリボンは特に色彩にあふれています。
だからこそ、それを用いる側の色彩感覚と表現力が試されてきます。
「パリのカラー」とよく語られるアクセントの利いたヴィビッドな色彩も実はエスニックやアジア、アフリカからの影響が大きいのです。様々な文化との融合から生まれています。

それぞれの国の個性ある色彩と出会うことで、私も自身の色彩の幅を広げていきたいと思っています。

デモンストレーションの中から1点、
観葉植物の寄せ鉢をベースに制作を致しましたラッピングデザインをご紹介します。
Modern and Coolのイメージで、今年の秋冬流行色の一つでもありますスモーキーなブルーとブラウン、そしてシルバーとブラックを基調にしています。

2008年10月05日 

posted by ruban at 10:16 | 色彩